それぞれ自分が住みたい、つくりたいと思うおしゃれな部屋は様々です。それぞれのお部屋に「これがあれば」「これだけは」というインテリアやグッズがあります。例えば、お姫様ルームをつくるとき、白いラグに、猫脚の白い家具。ドレープたっぷりのレースカーテン。
ベッドカバーセットも姫らしいフリルつきがらしいです。それだけでも充分おしゃれです。その中で外したくないのは、モスキート―ネット。蚊帳です。
天井に吊るした丸い枠から半透明なチュールの布が、さがりベッドで眠る枕辺をカバーしてくれます。ロマンチックこの上ないです。意外に安価なものも販売されています。また、イギリス文化大好きという方のお部屋には重厚なアンテーク家具が似合います。
ここで活躍するのは、ウイリアムもリスのファブリックです。本格的な壁紙や椅子も良いでしょうが、クッションがあるだけでも素敵なインテリアになります。人気は『イチゴ泥棒』です。イチゴをついばみに来た小鳥たちの可愛らしくも微笑ましいデザインです。
好みの部屋が出来たら来客をそこでもてなしたいものです。アフタヌーンティーのテーブルに3段トレイのケーキ皿が欲しいところです。食器ですが特殊なものですから、ある意味「インテリア」です。一段目にはサンドウッチ。
2段目にはケーキ。3段目に焼き菓子。これからどんな部屋をつくっていこうか迷っている方におススメは、パリジェンヌのアパルトマンを参考にしたお部屋です。ここで欠かせないインテリアは、おしゃれなマントルピースです。
実際に火をたくのではなく暖炉の枠だけを装飾として壁に設置したものです。暖炉風の飾り棚として使えます。上部には物が置けて、家族や好きな写真たてを沢山並べます。天井まで届くほどの蔵書で一杯の書棚は、知的なパリジェンヌのおしゃれインテリアのひとつと言えます。
また、部屋探しの最優先事項にするベランダからの眺めもその中にはいります。ソファーレンタルのことならこちら